寝台特急日本海、急行きたぐに、新幹線300系定期運行終了
平成24年3月17日ダイヤ改正が行われ日本海、きたぐにの定期運行が終了しました。
寝台特急日本海には以前は個室があったので狙って乗りにでかけたこともあります。
ただ、末期はいわゆる開放型寝台しかなかったため関東在住の身としてはあまり乗りに行った訳でもなく…
急行きたぐには583系使用で多種な座席種別がありましたがやはり個室がなく…
また、3段寝台の狭さには閉口…
583系は画期的な車両で好きですが最近は乗るとなるとためらわれ…
残念ながらどちらも車両の老朽化もあり廃止となりました。
テレビで乗車率50%切ったら廃止と宣言の方がいました。新幹線ですら全ての列車が50%って厳しいのでは。
席が半分埋まればかなり乗っている方なイメージがあるのは自分が廃止直前の列車に乗っているだけ?
また、日本海なら通常8両のところ4両に車両数を減らせばよいのでは?
最近の傾向として一部を除きJRは減便の傾向です。
あと、改正日当日のテレビ欄に鉄仮面引退の文字。新幹線300系なんですね。
時刻表でも300系、500系、700系、N700系と表示されていました。
私には初代のぞみがふさわしい呼び方かな?
でも300系と普段は呼ぶと思います。
その実績はひかりで2時間49分がのぞみで2時間30分に東京と新大阪の間を短縮しました。
ただ、スピードアップによる時間短縮によりのぞみ料金が適用され値段もあがりました。
登場時は早朝の新大阪行きのぞみは名古屋と京都を通過して時間短縮を実現していました。数年後には停車しての時間短縮が実現しています。
のぞみ増発は実質値上げを意味し、会社勤めの方などのぞみ料金自腹したり苦労したのではないでしょうか?
のぞみの本数がひかりを逆転した現在においてものぞみが利用できない割引きっぷがあります。料金はひかりと同じですが自由席でものぞみは不可です。
JR東海ののぞみに対する期待、そして強気さを感じさせました。
現在、N700系により2時間25分で東京と新大阪を最短で結んでいます。
あけぼの、北斗星、サンライズ出雲、サンライズ瀬戸、はまなすが残された定期夜行列車です。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)











最近のコメント