コーヒーカップ−小樽旅行2009 番外編その3完

寝台特急トワイライトエクスプレス限定のコーヒーカップの裏はプレヤデスです。
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飲み干したワインと寝台特急トワイライトエクスプレスのヘッドマーク。
敦賀を出発しループ線の説明を聞きながら列車は進みます。
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敦賀駅で寝台特急トワイライトエクスプレスは機関車を交換します。新しい機関車が連結されました。
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寝台特急トワイライトエクスプレスが敦賀駅に到着しました。ここで機関車付け替えがありしばらく停車します。
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目覚めると列車は日本海なのですが寝坊しました。で展望スイートの場合、ヘッドマークが独占できます。
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五稜郭駅で展望スイートの前についていた機関車が切り離され青森信号所まで最後尾の展望が楽しめます。青函トンネルも楽しめますが窓が雲ってトンネル前半の展望はイマイチでした。
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寝台特急トワイライトエクスプレスは札幌を出発してから食堂車でティータイムを楽しみ、5時頃に予約しておいた日本海懐石御前が運ばれてきました。美味しく頂きました。
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寝台特急トワイライトエクスプレスのスイートにはウエルカムドリンクのサービスがあります。赤ワイン、白ワイン、ウイスキー、オレンジジュース、コーヒーから選べます。紅茶もあったかも。私たちは赤ワインと白ワインにしました。
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寝台特急トワイライトエクスプレスのスイート室内にあるシャワー室。トイレと洗面台もここにあります。
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室内にあるテレビです。映画を放送してます。ただ景色を楽しむには大きすぎる気がしました。
下には冷蔵庫があります。これは便利でした。
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寝台特急トワイライトエクスプレスの展望スイート室内です。これだけだとホテルの一室みたい。
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大阪駅で買った寝台特急北斗星のデュエットの切符です。スイートからグレードがかなり落ちました。
寝台特急日本海では青森から先、小樽までかなりあるので寝台特急北斗星が空いていて助かりました。
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大阪に着いて聞いた放送はトワイライトエクスプレス運休を告げるものでした。せっかく苦労して取った2号車スイートが泡と消えた瞬間でした。北陸方面強風による運休です。
みどりの窓口に行き払戻と、帰りがあるので代わりの経路としてカシオペアか北斗星が空いてるか聞いてみますが空いてないの返事。日本海は運休ではないみたいで上段なら空いているとのことでB寝台上段をとりあえず押さえる。
とりあえず作戦会議をかねて昼食を取りに地下街に。カレー屋に入ります。で、日本海ならA寝台の上段のがよい。北斗星をもう一度聞いてみることに。
昼食後にみどりの窓口に行き連れが日本海をA寝台に変更し、北斗星の開きを確認。申込書に個室名を書いて渡したところデュエットとツインDXには空きがあることが判明。デュエットの切符を発券してもらいました。大阪ではカシオペアや北斗星が空いてますかと聞いただけでは調べきれない場合があるようです。
乗車券を周遊きっぷとしていたので無駄になりますが大阪から青森までの乗車券を買い東京へ戻るのでした。
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寝台特急トワイライトエクスプレスの憧れのスイート。連れがみどりの窓口の事前予約にてゲットしてきました。帰りは旅行会社でもスイートが取れたのでスイート買い占めです。ちなみに旅行会社ではロイヤルも取れてました。写真の切符以外はキャンセルし乗車への期待に夢を抱くのであった。
食堂車を楽しむべく行きはコース料理を、帰りは懐石料理を予約しました。
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寝台特急サンライズ出雲は終点の東京に到着しました。
利用したシングルツインの窓です。上と下の窓で1室です。
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翌朝です。寝台特急サンライズ出雲は小田原から茅ヶ崎までは貨物線を走るようです。普通列車を追い越しました。
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帰りはシングルツインです。
家に帰ってから気がついたのですがシングルツイン一人利用のはずが二人利用分の値段を払っていました。周遊きっぷと一緒に買ったので見逃したようです。神様を連れてきたの帰ってしまったようです。
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寝台特急サンライズ出雲では途中、大山の説明がありましたがシングルDXの窓は反対なので通路に出ないと見れません。同じく宍道湖沿いでも説明がありました。こちらも通路に出て見ます。
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寝台特急サンライズ出雲の10号車にはミニロビーがあります。椅子は8脚あります。車内販売はここで行われています。
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寝台特急サンライズ出雲シングルDXに備わる液晶モニタです。モニタにはNHK衛星第一、NHK衛星第二、WOWWOWの3チャンネルが映ります。トンネルなどで途切れます。
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寝台特急サンライズ出雲シングルDXのコントロールパネル。枕元にあります。照明のスイッチ、オーディオの設定やアラームなどが備わります。
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寝台特急サンライズ出雲シングルDXのベッドです。毛布、枕、浴衣が揃っています。衣紋かけも備わってます。
A個室にはシャワーカードが備わっており11号車のシャワー室が使えます。
またアメニティグッズが机におかれていました。ボディーソープやシャンプーなどもありますがサンライズ出雲のシャワー室には備わっておりタオル以外は使いませんでした。タオルは無地のものでした。
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寝台特急サンライズ出雲のシングルDX室内に入りました。テーブルに、椅子、洗面台などが備わります。
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切符は二日前にみどりの窓口で行きはA個室シングルDXを購入できました。
11号車のシングルDXのある車両になります。上段側の窓がシングルDXの個室です。
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会社の創立記念日で三連休ができたことから旅行に行くことにしました。
東京から寝台でゆっくりくつろげる出雲に行くことにしました。
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寝台特急あさかぜのヘッドマークを付けたEF65−501機関車。ブルートレインの元祖でしょうか。これらの機関車の並びももう見れないかもしれません。
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寝台特急さくらのヘッドマークを付けたEF65−1000型機関車。さくらは山陽新幹線、九州新幹線直通列車に名前が引き継がれることが決まりました。
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終点東京に到着しました。福岡付近では雪が降っていて遅れがあるかと思いましたが定刻でした。
途中、富士山がみえるとの放送があり富士山が綺麗にみれました。この放送もかなり久しぶりに聞いた気がします。
多分、これが最後のはやぶさ号乗車でしょう。これから九州にどうやって行くか悩みます。でもこれも旅の楽しみでしょう。
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寝台特急はやぶさ号の乗車案内。帰りは第一希望A個室、第二希望B個室、第三希望B寝台にしましたが駅も旅行会社もB寝台でした。でも、出発日に駄目元で聞いたらシングルDXが取れました。
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駅で見つけたポスターです。2月限定ですが上り寝台特急はやぶさ号熊本−博多間が立席特急券で乗車できるそうです。寝台券なしで寝台特急はやぶさ号に乗車できます。
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熊本に到着した寝台特急はやぶさ号の機関車です。廃止されるので撮影しようとする人ですごい人込みです。
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寝台特急はやぶさ号は途中、貨物列車が鹿と衝突したのと濃霧のために1時間ほど遅れて熊本に到着しました。
途中で新幹線への振替乗車の案内もありましたが急がないので熊本まで寝台特急はやぶさに乗車しました。
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寝台特急はやぶさ号ソロ車両のロゴマークです。このマークの前で記念撮影する方が多く見受けられました。
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寝台特急はやぶさ号のB寝台個室ソロ室内です。こちらは奇数番号の部屋です。この個室ともはこれが最後の乗車です。ソロの中では快適なだけに廃止は残念です。
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出発当日、東京駅に着いて駅弁を買い、ホームで飲み物などを購入していると寝台特急はやぶさ号が入線してきました。入線してもドアはすぐに開きません。ドアが開くのは出発の15分前くらいです。写真撮影などして待ちました。
寝台特急はやぶさ号のソロは3号車。3号車の乗車案内です。
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寝台特急はやぶさ号にて熊本へ行くことにしました。3月14日JRダイヤ改正にて寝台特急富士号と共に廃止されることが決まったこともあり旅行会社の方も取れるか心配するほど。旅行会社に事前依頼し駅でも当日申込の2ヵ所にかけました。第一希望ソロ、第二希望シングルDX、第三希望B寝台です。結果は駅でソロが取れました。ちなみに旅行会社はB寝台がとれました。B寝台はキャンセルしました。
乗車券は別途周遊きっぷ熊本ゾーンを購入しました。
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大分旅行2008の最後の写真です。寝台特急富士号は定刻に東京駅に到着しました。
寝台特急富士号の東京行き方向幕になります。
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寝台特急富士号のソロ車両の洗面所と通路との仕切ドアです。SOLOの文字が書かれています。
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中津駅で特急ソニックの通過待ち合わせをするので少々停車します。ここでホームにでて寝台特急富士号の最後尾を撮影。
本日の寝台特急富士号は団体さんを乗せて賑やかです。
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帰りは寝台特急富士号のB個室ソロが取得できました。ソロのロゴマークです。大分駅では時間がないので撮影はここまで。
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帰りも寝台特急富士です。富士号は5分前くらいに入線してきます。その間に機関車を撮影しました。
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門司駅では寝台特急はやぶさ号の切り離しがあります。今日はギャラリーが多いです。写真は程々にホームを散策して過ごします。
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寝台特急富士のシングルDXの車両にはお茶やコーヒーなど飲み物の自販機が備わります。ちなみにお酒はありません。
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寝台特急富士のシングルDX室内です。室内に洗面台が備わります。また、タオルが付いています。
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利用した寝台はシングルデラックスです。
第一希望は寝台特急はやぶさB個室、第二希望は寝台特急富士B個室、第三希望は寝台特急はやぶさA個室、第四希望は寝台特急富士A個室で旅行会社に依頼しました。かろうじて切符が取得できた感じです。
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少し遅い夏休みを取り大分などへ旅行することにしました。当初はトルコに行く予定でしたがテロなど政情が不安定なこともありトルコ旅行を取やめ国内旅行にしました。
今回の切符は周遊きっぷの大分ゾーンを利用しました。そして利用したのは寝台特急富士です。所用で利用は小倉までです。
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上野駅に到着です。ちょっと特別な機関車のためか撮影者が多いです。
以上で、2008函館大沼旅行の報告は終わります。
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青森でお土産の買物をし、ファミレスで時間を潰して駅に。
しばらくして、ディーゼル機関車にひかれた寝台特急あけぼの号が入線してきました。
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あけぼの号のシングルデラックスは寝台を跳ね上げるとソファーになります。足置きもあります。
終点までは長いので助かります。
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今回は寝台特急あけぼの号のA寝台であるシングルデラックスを利用しました。
フリーきっぷではA寝台は運賃のみ有効なので別に特急券と寝台券を購入しています。
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今年のGWは函館・青森フリーきっぷを利用して函館、大沼に旅行に行きました。
まずは寝台特急あけぼの号で青森まで利用しました。フリーきっぷで利用できるのが魅力です。
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寝台特急富士号東京行きの方向幕です。今回は日豊本線には乗っていませんが別府も通りますので大分県方面旅行をお考えの方、寝台特急富士号の利用は如何ですか?
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東京に到着しました。乗車してきた寝台特急富士号のソロの車両です。窓が2段になっていて今回は下側の窓の個室でした。
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翌朝、寝台特急富士号の最後尾からの景色。貨物線もあり東京が近くなりました。
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門司駅に到着しました。関門トンネル用の機関車に交換する作業が始まりました。門司までの機関車には富士山の形のヘッドマークが付きます。
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小倉から寝台特急富士号に乗車します。今晩の宿はB寝台個室ソロです。下側の個室になります。
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帰りは小倉から寝台特急富士号です。
小倉駅の富士号乗車位置案内になります。
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下関のお隣りの駅、門司駅に到着しました。ここで一緒に連結された寝台特急富士号とはお別れです。
そしてここでも機関車の交換があります。今回は次の停車駅小倉で下車しました。
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はやぶさ号が下関に到着しました。ここで関門トンネル用の機関車の交換します。
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はやぶさ号のB寝台です。こちらはカーテンで囲まれます。カーテンはマジックテープでとめれば開けられません。
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はやぶさ号ソロのロゴマークです。しかしボロボロ。せめて見栄えくらいはしっかりして欲しい。
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はやぶさ号が東京駅に17:20頃に10番線ホームに姿をあらわしました。そして機関車を付け替えます。なお、列車のドアが開くのは17:45頃と放送されています。
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寝台特急はやぶさ号の出発案内。ここ東京から熊本へ向かう列車です。東京駅10番線から出発します。
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小倉まで寝台特急はやぶさ号を利用します。乗車位置は写真のように案内されてます。
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改札口には『歓迎 ゲレンデ蔵王号』の横断幕がありました。それだけ期待されている列車なのかな?
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仙台を過ぎるまで寝ていました。起きたら面白山高原駅に停車するとこらでした。パンフには面白山高原での下車設定はなかったけど快速時代の名残でしょうか?
写真の車両にパン下中席があります。パンタグラフ下のみにあります。
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ゲレンデ蔵王号の洗面台です。綺麗になっています。これが2つ備わります。
洗面台の後ろにはトイレがあります。こちらは和式トイレが2ヶ所になります。
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少し暗いですが寝台で言う中段でゲレンデ蔵王では中席です。今回は運よくパンタグラフ下の中席が割り当てられました。通称パン下中段、でもゴロンとシートだからパン下中席。通常の中席より高さが高くなっています。食事や着替えとかしたい場合はありがたい席かな?パンタグラフの音は私は気になりませんでした。でもゲレンデ蔵王号は団体列車なのでパン下中席を指定することは出来ません。
高さが狭いので上段や中段は苦しい感じがして寝付けませんでした。なので下段を指定したかったのですが旅行会社から座席の指定はできないと言われました。とりあえず取ってもらったらパン下中席でした。ラッキーでした。
ゲレンデ蔵王号はゴロンとシートなので寝具はありません。ハンガーがないのは冬には痛い気がします。でも、今回は列車内が寒くて上着を全て羽織って寝ました。
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22時55分頃にやっと大船駅6番線に青い帯の583系寝台電車を使用した団体列車ゲレンデ蔵王号が入線してきました。ただ15両が止まれるホームに6両でくるので少し離れた場所にいたため直前の案内放送で告げられた乗車位置まで急ぎ足でホームを歩くことになりました。すでに列車は入線して最後尾車両では乗客の方々も記念撮影する方が見られました。
準備が出来次第で発車とのことなので最後尾車両などを撮影してすぐに指定された2号車へ乗車します。
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先日、大船駅で見かけた寝台列車です。大船駅に着いたらカメラを持った人込みとブルーの車両がいました。
離れたホームから見た感じだとゴロンとシートのマークが見えます。寝台特急あけぼのがいるのかと思いましたが団体列車でした。スキーに行かれるようです。
で、ゴロンとシートのマークが入った車両が気になりホームを覗いたら車両付近は人込みがないのでホームに降りてみました。ゴロンとシートの車両ですが寝具が備わっています。珍しい物を見させて頂きました。
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寝台特急あかつきの機関車です。既に廃止の発表済みのため人込みがすごかったです。人の間からやっと撮影しました。
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寝台特急あかつきのツイン車両です。窓が二段になっている手前側がツイン個室で奥はシングルツイン個室になります。
なお、この車両は寝台特急出雲号の2号と3号用に改造され出雲2/3号が廃止された後にあかつき号に連結して活躍してきました。
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寝台特急あかつき号のレガートシート車にある談話室です。ここには公衆電話と飲み物の自動販売機があります。
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寝台特急あかつきのツイン個室車両の通路になります。同じ車両にシングルツインもあります。シングルツイン側は中央に通路がうつります。
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寝台特急あかつきのツイン個室のドアです。B3と書かれています。BはB寝台なことだと思われます。3は3番個室となります。
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寝台特急あかつきのツイン個室はカードキー式です。部屋番号のボタンを押してカードを通すと個室の鍵が閉まります。
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寝台特急あかつき号のB寝台二人用個室ツインが今晩の宿です。
ベットは二段になっていて二人で利用できます。
この切符を取るのも苦労しました。旅行会社に依頼してましたが行きが取れなかったので近所の駅にも依頼しました。
旅行会社はB寝台、駅はツインでした。旅行会社はやはり何かおかしい。もちろん旅行会社のB寝台はキャンセルしました。
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長崎駅でお土産を買いました。ハウステンボスのお土産屋さんがあり助かりました。荷物になるのでハウステンボスでは買いませんでした。
長崎からは寝台特急あかつき号で京都を目指します。あかつき号の出発までは時間があるので食事などして過ごしました。
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サンライズ瀬戸号で一晩過ごし岡山駅に到着しました。6時半頃に到着なので6時前起きと早起きが辛いですが九州方面に行くには岡山で乗り換えの必要があります。この時期、6時半頃の岡山はまだ日が明けておらず暗い状況です。
岡山駅で降りるとサンライズ瀬戸とサンライズ出雲の切り放し作業が行われていました。サンライズ出雲側のライトが輝きサンライズ瀬戸の車体が光ります。
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サンライズ瀬戸の3号車にはミニサロンとシャワー室があります。ミニサロンはシャワー待ちの人の利用が多い感じです。
シャワーは車掌さんからシャワーカードを購入して利用します。また、タオルを車掌さんから購入できます。ただ、バスタオルはないので注意が必要です。
3号車にはカード式公衆電話と飲み物の自動販売機が備わります。飲み物の自販機はたくさんボタンがあるのに4種類の飲み物しか選べません。
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サンライズ瀬戸のソロ室内です。ソロには階段の一番上のステップ付近にコップがついています。
このコップは歯磨きやうがいするのに助かります。
確か全ての寝台に付いてます。
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サンライズ瀬戸のソロ室内です。写真は2階側の個室になります。今回は取れた切符は全て2階でした。ソロははっきりいって狭いです。旅行会社に依頼する時に渡したメモ紙からはソロだけ外して書いていたのですが取れないことには始まらないので押さえました。狭いけど案外寝るだけになるので寝てしまえば狭さはわかりません。あとは階段も狭いです。入れない狭さではないですが出るのに苦しい感じです。シングルと比べてしまうと狭く感じてしまうのかもしれません。
荷物置き場があるのですが窓上の照明のあたりにある出っ張りが邪魔になり大きな荷物は入らない場合があります。連れはそれで荷物が入らず、階段に荷物を置くことにしたようです。
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昨年の年末から九州のハウステンボスなどに旅行してきました。
今年は富士かはやぶさで九州を目指す予定でした。しかし、発売日当日に旅行会社からの回答は全て満席。A寝台も取れないその回答を疑いましたがサイバーステーションで確認するとB寝台は満席。あら〜という他ありませんでした。
ブルートレイン廃止報道の影響か、旅行会社のシステム変更で寝台の発券は旅行会社からJRへ依頼しているとのことでそれが影響かはわかりませんが混雑時には取りにくくなったのは間違いないようだ。ちなみにシステム変更でキャンセル待ちもできないとか。あと、周遊きっぷも発券できないとかでJR窓口に行く機会が増えました。かなりグレードダウンしたのと同時にお客に負担を強いるシステムだと思った次第。レアな切符しか使わないのもあるかもしれないが時刻表に記載された列車や切符が発売できないのは頂けなさ過ぎると思う。
で、富士とはやぶさが満席ならばサンライズ出雲か瀬戸を駄目元で聞き、それが駄目ならサイバーステーションでまだ○の銀河でと考えて依頼し直しました。
結果はサンライズ瀬戸のソロなら人数分開いているとのことで発券の手配を依頼しました。サンライズ瀬戸が開いてるなんてちょっと意外な回答でした。たまたまキャンセルが出たのかもしれません。
そして昨年末にサンライズ瀬戸に途中駅から乗車しました。サンライズ瀬戸のソロは3号車になるので3号車に入ります。
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和歌山電鐵の貴志駅に猫の駅長たまちゃんが誕生したのは今年の始め。いつか会いに行きたいと思っていました。今回、それを決行することに。
寝台急行銀河のB寝台下段を予約。上段は空いているかと思いましたが、新聞報道で廃止の話しが流れていたためか上段も埋まってました。また、記念撮影しながら乗り込む家族連れの方も見かけました。
寝台急行銀河号で大阪まで目指します。大阪駅まで直通してくれるのは和歌山まで行くのにありがたいです。
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カシオペアではフランス料理フルコースを頂きました。味は私の口にあいました。ちなみに行きの北斗星と全く同じでした。北斗星と同じになったとのこと。どちらかを懐石料理にするんだったと後悔。事前の下調べが不足していました…
カシオペアは青函トンネル通過時間が早いのでトンネル通過を部屋で観察しました。初めてトンネルの最下地点の目印がわかりました。
翌朝は7時頃に食堂車で朝食です。パンを選択して食べました。
車内でのんびり終点上野まで過ごしました。
上野駅で先頭の機関車を撮影。機関車と記念撮影をしたかったのですが気軽にお願いできる人がいませんでした。機関車付近にJRなどの係員がいると嬉しいと思う次第です。
ちなみにカシオペアスイートは2号車は2室、1号車は1室が空席でした。オークションに2号車が出てましたが空席になるような列車で大幅な割増があるオークションで購入するメリットがあるのだろうか?かつ1室を購入できないような状態にして実質的に空席になってしまうカシオペアは大丈夫なのだろうかと思うところがあります。また、カシオペアスイートの展望タイプも空席だったようです。これで寝台特急カシオペアは大丈夫か?
以上で2007北海道旅行は終了です。
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カシオペアデラックスです。2人利用の時は左のベットと奥のベットを利用するようです。左のベットはソファーにもなるようです。
カシオペアデラックスにもミニバーが届けられます。その他にソフトドリンクが提供されます。
写真手前にはトイレとシャワーが備わります。シャワーは18分間だすことが出来ます。
デラックスを選んだのはスイートだと上下の部屋の行き来が面倒なのとスイートは2階が狭そうな感じがしましたが、デラックスの方が広々した空間に感じ圧迫感がないと思ったからです。
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札幌からの戻りは寝台特急カシオペアです。
カシオペアの予約は旅行社一カ所とみどりの窓口二カ所で挑戦することに。結果、カシオペアスイートが2枚、カシオペアデラックスが1枚と全て取得出来てしまいました。
3枚も取れてしまい2枚は払い戻ししましたが窓口の方に勿体ないと言われました。でも利用しないのに持っていても仕方がないですから。ちなみに旅行会社で受取時に変更できるか聞いた所、この日のカシオペアは満室とのことです。
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北斗星1号には写真のエンブレムがついております。これがついているとなんとなく高級感が漂います。
北斗星ではフランス料理を味わいました。味は私の口にはあいました。
朝も食堂車で朝食を頼みます。洋食と和食がありますがおかずのメニューは同じでパンかライスかの違いになったようです。
ロイヤルで一晩を過ごし朝起きると北海道の雄大な景色に足を入れるのです。
札幌到着し北斗星とは名残惜しくもお別れし次の旅行日程へとうつします。
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ロイヤルの個室内に備わるシャワールームになります。シャワー利用ボタンを押すと10分間お湯が使える旨、表示されます。ボタン操作によりお湯を止めたり出したりできます。お湯が出る時間が10分と短いのでお湯を使わない時は止めておくとよいでしょう。
この室内には洗面台とトイレも備わります。でも、トイレは浅いので車両に備わるトイレを利用していました。
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寝台特急北斗星1号のロイヤル内テーブル付近です。
一番上はテレビモニター。映画の放映が行われています。
真ん中はエアコンのつまみとオーディオの操作などのボタンが並びます。左側の電話は食堂車につながり時間帯によりルームサービスなどが可能です。
テーブルは壁が抜かれており奥まで使えます。テーブルの左はクロークになっています。
窓側にはSOSのマークが横にある非常通報ボタンが目立ちます。
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写真は寝台特急北斗星1号のロイヤルになります。
室内は列車にしては広々で二人利用でも快適です。
椅子は移動が可能なものになっています。ベット側の壁には絵が飾られています。通路側の壁にはドライヤーが備わります。また、通路上に向けて荷物置場があります。なお荷物置場にはひじ掛けと補助ベットのシーツが備えられていました。
ベットは一人分が固定されており、ベットの下にある補助ベットを引き出して持ち上げるとダブルベットになります。引き出す時に椅子は壁ぎりぎりに移動しておくように車掌さんから言われました。また、補助ベットの毛布、枕、浴衣は車掌さんが寝る前くらいに運んで下さいました。
失態なのですが北斗星乗車記念にキーホルダを買ったのですが壁とベットの隙間に落としてしまったようです。腕が隙間に入り切らずに拾うのは諦めて買い直してしまいました。皆様もお気を付け下さい。
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数年前から職場で連続休暇を命じられ6月頃、9月末の北海道旅行を計画しました。
寝台特急北斗星に乗りたいとの思いから始まった計画でした。
今まで道東方面はほとんど観光していないことから道東でプランを考え宿を予約しておきました。
お目当ての北斗星は最初の宿の到着時間を考えて1号を選択しロイヤル第一希望、ツインデラックス第二希望として旅行会社にお願いしました。しかしながら取れた切符は第二希望のツインデラックスでした。
この2つの個室は二人利用だとロイヤルの方が20円高いだけ。ロイヤルにはシャワーが備わりロイヤルのサービスを考えるとツインデラックスはどう考えても割高であり受け入れることはできません。
依頼した旅行会社ではシステム変更に伴いキャンセル待ちができなくなったとのことでロイヤルの空席確認を最寄駅で何度か行いましたが空きはなく、しばらくしてたまたま見たネットオークションに目当てのロイヤルが出品されているのを確認しました。定価以上を払う時期でもないこと、出品者のプロフィールにとても承服しかねる内容が書かれていたことから出発直前のキャンセルにかけることにしました。
出発3日前にオークションに入札がなく終了したことを確認。翌日から朝昼晩と空席を確認しますが2日前は空きがなくツインデラックスには空きがあるとのこと。ロイヤルは取られたかと考えが過ぎります。
しかし出発前日の朝にロイヤルが取れたとの連絡が連れからありました。オークションの切符が戻されたのかキャンセルがでたのかはわかりませんが心置きなく北斗星に乗車できることになりました。
そして上野駅から写真の北斗星1号に乗車となります。
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今年はスキー団体列車として運転のゲレンデ蔵王号。大船から新宿を経由しながらスキー場のある停車駅にとまり山形まで結びます。
中段は私には狭かった。圧迫感があります。入るのはよいのですが出るのが怖かったです。
スキーヤーの皆様は仲間内で乗車されているようで狭い通路で宴会をされてました。少し話せるスペースがあるとよいかと思います。
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富士号のB寝台個室のソロです。ソロの中では一番個室のサイズが広いタイプです。そして部屋に鍵がかけられるので貴重品をお持ちの際は安心です。トイレなどで部屋を離れる時も鍵がかけられます。
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青森から上野までの帰りも寝台特急あけぼのです。豪華にA個室シングルデラックスにしました。
個室の鍵のカードをもらえると思ったのですが個室の鍵はテンキー式に変わってました。がっかり…
青森から秋田までは車内販売も乗務しております。
映画は釣りばか日誌がながれており見ていました。もう一つはタイトル不明ですが植木等?の映画です。
上段のベットが固くて引き出せずに車掌さんに出して頂きました。あっさりと引き出していたのでこつがあるのかも。
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津軽海峡冬景色で歌われた上野発の夜行列車。上野と青森を結ぶ夜行列車はこの寝台特急あけぼののみとなりました。
今回は五能線を楽しむため上野から東能代までB寝台個室のソロに乗車します。ソロは知っていても狭いです。
GW中とあって2両増結の10両で運転されていました。満席だそうです。
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途中、長岡からは赤い機関車に交換して金沢到着です。車内放送は富山駅手前から再開で朝が早いこと…以外と金沢手前で降りる方がいたようです。
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上野発の夜行列車♪
現在数少なくなりつつある上野発の寝台列車、寝台特急北陸です。北陸フリー切符での乗車です。初乗車と思われる方がソロの通路で話し込んでいました。またシャワー室前のロビーでは酔っ払い?の方が深夜まで陣取っていました。
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今回、乗車した車両です。シングルの他にシングルツインも含まれてます。ちなみにシングルは上側の海側が取れました。ラッキーかな…
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『寝台特急サンライズゆめ』東京発の広島行きです。今まで3回ほど切符の依頼をしましたが取れたことがありませんでした。今回、駄目元で頼んだらシングルが取れました。12月30日発サンライズゆめで東京から広島へ旅立ちました。
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帰りは鳥栖から京都までなは号を利用しました。あかつきとなはは鳥栖と京都まで連結されます。九州内も本州内もあかつきとなはの二つのイメージされたヘッドマークがつきます。
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寝台特急あかつき号のツイン個室です。ツインはB寝台の二人用の個室です。岡山から団体さんらしい人達がツインにも乗車してきました。
ツインはこのあかつきとトワイライトエクスプレスにのみ連結されています。あかつき号のツインはもともと出雲号に連結されましたがサンライズ出雲登場時に出雲号が1往復減り出雲号からあかつき号に連結が変更されました。
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東京と熊本を結ぶ寝台特急はやぶさです。現在も現役で活躍しています。現在運行されている最古の寝台特急です。かつては東京から西鹿児島(現在の鹿児島中央)をおよそ丸1日かけ結ぶ日本最長の寝台特急として活躍した時代もありました。現在は東京から門司までは寝台特急富士を併結し運転されています。
東京から福岡県小倉や博多、佐賀県の鳥栖、熊本県の熊本まで直通で結んでいます。のんびりゆったりの寝台特急の旅をしてみませんか?
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現在、京都と南宮崎を結ぶ唯一の列車、寝台特急彗星号が10月1日のダイヤ改正で廃止されることになりました。寝台特急彗星となっておよそ37年間の活躍に終止符が打たれます。この廃止により、宮崎県から寝台特急が消滅することになります。
現在、宮崎駅では『ありがとう寝台特急彗星写真展』が開かれております。現在の寝台特急を象徴しているかのようにこじんまりと開かれています。
9月30日の最終日には南宮崎駅で撮影会が開かれます。お近くの方は足を運んではいかがでしょいか?
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ラリック美術館に展示されているオリエント急行です。以前、日本国内にも走行したことのある車両です。この車両サロンカーでして車内にはピアノなども配置されていたようです。個室もあります。車内の装飾はラリックの作品です。現在は2100円で車内に入ることができ茶菓子とコーヒーを頂けます。
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長崎に到着したさくら号。さくら・はやぶさのヘッドマークをつけた機関車も今日を最後にみることができなくなります。
長い間お疲れ様でした。
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2月28日をもって引退する寝台特急さくら号。長崎駅において最終日2月28日に出発式が行われます。また撮影会も行われています。残り僅かとなったさくら号をお楽しみ下さい。
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今日も下関へ向けて東京駅を旅立つ『あさかぜ』。
その活躍もおよそ二ヵ月となりました。2月末をもって廃止となります。
東京駅でのギャラリーも増えてきたようです。ただ乗客はまばら。悲しい現実があるようです。
見る、撮る、乗る。それぞれの思いがあるでしょう。
残りわずかな『寝台特急あさかぜ』、同じく2月末で廃止される『寝台特急さくら』を見守りたいと思います。
残りわずかな『ブルートレイン』の旅でも如何ですか?是非、御乗車になって寝台特急を味わって下さい。
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